映画都市を目指し12団体と連携 後の映画祭につながる覚書
2022年に締結された連携覚書を、政府広報の記録から確認。映画を通じた街づくりの出発点を振り返ります。
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パタヤ市は2022年5月31日、映画分野でUNESCO創造都市ネットワークへの参加を目指し、ほかの12団体との連携覚書を結びました。Pattaya City of Filmの記録によると、市を含む13団体がバンコク芸術文化センターで署名しています。
映画を都市政策の一つに
政府広報では、撮影地としての活用や映画産業の拠点づくりを、2022〜2027年の都市開発計画と結び付けています。観光客に映画を見せる催しにとどまらず、関係機関が共同で街の文化的な方向を作ろうとした動きでした。
映画都市への取り組みの出発点
当時の記録は、作業部会を設け、5年間の協力を通じて計画を進めると説明しています。ここで取り上げるのは連携の開始であり、UNESCOへの加盟認定ではありません。後年の映画祭を理解するための起点として、2022年の10件に選びました。
出典
- Pattaya City of Film:13団体による覚書への署名(2022年5月31日の記録)
- タイ政府広報局:2022年の覚書と映画都市構想を説明(2024年8月13日)
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