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パタヤマラソンに8,000人超 街を走る大型大会が戻る

7月16・17日の大会で、市街地を使ったランニングイベントが復活。道路工事を踏まえてコースも変更されました。

この記事の目次
  1. ターミナル21を起点にしたコース
  2. 海辺の街を走る観光
  3. 出典

2022年のパタヤマラソンは7月16・17日に行われ、Pattaya Mailは2日間の大会に8,000人を超える参加登録があったと報じました。フルマラソン男子では、2019年大会でも優勝したCornelius Kibiwott Chepkok選手が再び先頭でフィニッシュしました。

ターミナル21を起点にしたコース

当時は市内で道路工事が進んでおり、コースは工事区間を避けるよう変更されました。ターミナル21を起点に、バリハイ側の高架やプラタムナックの起伏を含むルートとなったため、過去大会との記録比較には条件の違いがあります。

海辺の街を走る観光

マラソンは宿泊と移動を伴う来訪理由にもなります。大人数が市街地を使う大会が戻ったことを、2022年のスポーツ観光の節目として選びました。8,000人超という数字は複数種目を合わせた大会全体の登録規模で、フルマラソンだけの人数ではありません。

出典

読んでいただき、ありがとうございました。

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