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ウタパオ空港がアルマトイ・クアラルンプール発の直行便を歓迎

6月17日に2社の便が到着。中央アジアとASEANから東部観光圏へのアクセスを広げる動きが報じられました。

この記事の目次
  1. 空港と観光当局が協力
  2. パタヤ周辺へ入るルートを増やす
  3. 出典

2024年6月17日、ウタパオ空港でアルマトイ発のSCAT Airlines便と、クアラルンプール発のAirAsia便の歓迎が行われました。Khaosod Englishは、それぞれ219人、189人が搭乗した初便として報じています。

空港と観光当局が協力

同記事では、タイ国政府観光庁と空港が、国際定期便やチャーター便を増やすために連携していたと説明。航空会社向けには、着陸料の免除や航空機の駐機料の軽減などの施策が紹介されています。

パタヤ周辺へ入るルートを増やす

空港そのものはラヨーン県にありますが、パタヤを含む東部観光圏への交通基盤です。新たな市場から来訪者を迎える具体的な場面として選びました。ここでの人数は6月17日の各便の搭乗者数で、路線の年間利用実績を表すものではありません。

出典

読んでいただき、ありがとうございました。

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