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パタヤビーチの公共シャワーを補修 海岸の事業者も見守りに協力

破損や部品の盗難で使えなくなっていた公共シャワーを市が補修。海岸の事業者と設備を守る体制も整えます。

この記事の目次
  1. 部品の交換と管理を実施
  2. 海辺を支える小さな設備
  3. 出典

パタヤ市が、海岸沿いにある3カ所の公共シャワーの補修を進めています。Pattaya Mailの6月22日付記事によると、シャワーヘッドの紛失や蛇口の破損が繰り返され、いったん閉鎖する状況になっていました。

部品の交換と管理を実施

市はシャワーヘッドや蛇口を新しくし、ビーチパラソルや椅子の事業者にも設備の見守りを依頼するとしています。利用時間は毎日8〜18時と案内されています。

海辺を支える小さな設備

海水浴の後に体を流せる設備は、旅行者にも住民にも身近なサービスです。市は、利用する人にも丁寧に扱うよう呼びかけています。海岸の景観整備に加え、既存設備を使える状態で保つことも、ビーチの過ごしやすさにつながります。

出典

読んでいただき、ありがとうございました。

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