パタヤの盲学校で子どもの日の催し 将来の仕事をテーマに発表
レデンプトリスト盲学校で音楽や遊び、将来の仕事を考える催しが行われ、教師や保護者も参加しました。
この記事の目次
パタヤのレデンプトリスト盲学校で、タイの子どもの日に合わせた催しが開かれました。Pattaya Mailの1月11日付記事によると、教師や生徒、保護者が集まり、音楽や体験活動を楽しみました。
音楽と「なりたい仕事」の発表
学校の鍵盤ハーモニカの演奏やサックスの独奏に加え、将来の仕事をテーマにしたコンテストが行われました。生徒が自分の希望を考え、表現するきっかけになる内容です。
一緒に遊ぶ時間も用意
見守りのある環境で遊べる空気式の遊具も設けられ、子どもたちが交流しました。今回の報道は、視覚に障害のある子どもたちが参加できる活動を学校が工夫した例を伝えています。地域の教育の場で行われた、子どもの日らしい催しです。
出典
- Pattaya Mail:盲学校の子どもの日の催し(2025年1月11日)
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