ジョムティエンに漂着ごみ 市が海岸の清掃を実施
ジョムティエンビーチに流木やプラスチックなどが漂着。パタヤ市の作業員が回収し、約4時間で清掃を終えたと報じられました。
この記事の目次
ジョムティエンビーチの数キロにわたる範囲にごみが打ち上げられ、パタヤ市が清掃を行いました。Pattaya Mailの2月23日付記事によると、22日の海岸には流木、プラスチック、発泡容器、瓶などが漂着していました。
波で運ばれたごみを回収
現場では釘など危険なものも見つかり、遊泳を控える旅行者の姿があったと報じられています。市は作業員を派遣し、大きな漂着物や危険物を集め、処分のため指定場所へ運びました。
記事によれば、作業は約4時間で完了し、午後には海岸の利用が戻ったとされています。
海岸の状態は日ごとに変わる
取材を受けたビーチの事業者は、海が荒れる時期に流れによってごみが岸へ戻されることがあると説明しています。清掃の実施は助かる一方、海岸の状態は波や潮で変わります。訪れた場所の足元や現場の案内を確認しながら、海辺で過ごしたいところです。
出典
- Pattaya Mail:ジョムティエンビーチの漂着ごみ回収(2026年2月23日)
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