年末年始のラン島行きがにぎわう バリハイ埠頭に旅行者の列
ラン島へ渡るフェリーやスピードボートに旅行者が集中。年末のバリハイ埠頭では、乗り降りを整理する対応も行われました。
この記事の目次
年末のパタヤで、ラン島へ向かう船の乗り場に多くの旅行者が集まりました。Pattaya Mailの1月1日付記事は、12月30日のバリハイ埠頭の様子を紹介。家族連れや友人同士の旅行者が、フェリーやスピードボートのチケットを求める姿を伝えています。
12月27日から来島者が増加
同紙が引用するパタヤの海事事務所の説明によると、ラン島へ渡る人の流れは12月27日から多くなっていました。報道時点の来島者数は、1日平均で約1万5,000〜1万6,000人とされています。これは島を訪れる人の規模で、パタヤ全体の観光客数ではありません。
埠頭では、関係当局が乗船と下船の流れを整理し、利用者を案内していたと報じられています。
島への移動も旅程の一部に
ラン島へ渡る日は、海で過ごす時間に加えて、乗り場へ向かう移動や乗船までの時間も考えておきたいところです。年末年始のように需要が集中する時期は、埠頭での案内を確認しながら、時間に余裕を持って動くと計画を立てやすくなります。
出典
- Pattaya Mail:年末のバリハイ埠頭とラン島への来島状況(2026年1月1日)
読んでいただき、ありがとうございました。
RSSで次の更新を受け取る