← 記事一覧に戻る

セカンドロードとサードロードの歩道整備へ 歩きやすい街を目指す

パタヤ市が主要2道路の歩道整備計画を協議。子どもや高齢者、障害のある人も利用しやすい公共空間を目指しています。

この記事の目次
  1. 歩道の路面や街路灯を改善
  2. 周辺店舗の意見も確認
  3. 出典

パタヤ市が、セカンドロードとサードロードの歩道整備に向けた計画を進めています。Pattaya Mailの2月7日付報道によると、市長や担当者、施工業者が6日に市庁舎で会議を開き、実施内容を確認しました。

歩道の路面や街路灯を改善

セカンドロードでは歩道の改修、サードロードでは歩道と街路灯の整備が予定されています。市は子ども、高齢者、障害のある人など、幅広い利用者が歩きやすい環境を目指しています。

「Pattaya Tourism for All」の方針の下、観光客だけでなく住民の日常の移動も支える取り組みです。

周辺店舗の意見も確認

市の担当者には、周辺の事業者から意見を聞き、現場の課題を把握することも求められました。今回伝えられたのは計画や進め方の協議で、整備がすべて完了したという発表ではありません。工事が始まる区間では、歩行者の通行案内を確認したいところです。

出典

読んでいただき、ありがとうございました。

RSSで次の更新を受け取る
← すべての記事を見る