ノンヌット・ガーデンで「象の日」の行事 祈りの儀式と果物を用意
3月13日のタイの象の日に、ノンヌット・ガーデンで僧侶への托鉢や象を祝福する儀式、果物の提供が行われました。
この記事の目次
パタヤ近郊のノンヌット・ガーデンで、3月13日の「タイの象の日」に合わせた行事が行われました。園の公式発表によると、朝から僧侶への托鉢や、象と参加者を祝福する儀式が開かれました。
朝の儀式に象たちも参加
7時からの儀式には19頭の象が参加。9時からは、象の健やかさを願う伝統儀式「Hong Khwan Chang」が行われたと発表されています。
会場では演者と象によるパレードも実施され、タイ国内外から訪れた人たちが行事を見学しました。
大きな器に果物を盛り付け
象たちには、火鍋を模した大型の展示に盛り付けた果物が用意されました。園が発表した大きさは幅4メートル、高さ3.5メートルです。
タイの象の日は、象とタイ社会との関わりに目を向ける日でもあります。今回の催しは、園がその日に合わせて行った文化行事として紹介されています。
出典
- Nongnooch Garden公式:タイの象の日の行事(2026年3月13日)
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