← 記事一覧に戻る

サメサンの漁業者が燃料高に懸念 パタヤの海鮮価格への影響も注視

パタヤ南方のサメサンで漁船の燃料費上昇が課題に。地元漁業団体が操業への負担を訴えています。

この記事の目次
  1. 漁船用の燃料が値上がり
  2. 海鮮の価格上昇は今後の懸念
  3. 出典

パタヤ南方のサメサンで、漁業者が燃料費の上昇に懸念を示しています。Pattaya Mailの3月14日付記事は、地元漁業団体の代表による、漁船の操業費をめぐる説明を伝えています。

漁船用の燃料が値上がり

代表の説明によると、洋上で供給される漁船用の「グリーンディーゼル」が、直近の日曜日に1リットル当たり4.60バーツ値上がりし、22バーツを超えました。

燃料を多く使う漁船では、価格の上昇が出漁の費用に直結します。代表は採算の厳しさを訴え、漁業用燃料への支援を政府に求めたと報じられています。

海鮮の価格上昇は今後の懸念

記事は、こうした負担が続けば、近隣のパタヤで売られる海産物の価格にも影響する可能性を指摘しています。ただし、市内の海鮮料理が一斉に値上がりしたという報道ではありません。今回確認されたのは、漁業者の費用負担と、そこから先の影響を懸念する声です。

出典

読んでいただき、ありがとうございました。

RSSで次の更新を受け取る
← すべての記事を見る